産学連携活動組織 コラボ産学官 埼玉支部

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開放特許を活用した「学生アイデア発表会in埼玉」の主催

 一般社団法人さいしんコラボ産学官は、平成29年度より開放特許を提供いただいた大手企業様や産学連携協定を締結させていただいている大学・専門学校等のご支援・ご協力をいただき、【開放特許を活用した「学生アイデア発表会in埼玉」】を主催しております。

 大手企業が保有しながら十分に活用しきれていない開放特許を活用して、商品アイデアを学生チームに創出していただき、埼玉県内の中小企業によって自社製品として商品化し、競争力をつけてもらうことが目的です。
これまで延べ22大学・専門学校、延べ42チームに参加をいただき、当社団会員企業様により商品化に結び付いたアイデアも創出されております。

 また、当社団が業務委託している鈴木康之事業プロデューサーは、学生チームに封して、商品アイデア創出段階でアドバイスをしていただくなど本事業の推進を担っております。

特許庁委託事業「地域創生のための事業プロデューサー派遣事業」に参画いたしました。

鈴木康之事業プロデューサーのご紹介

【実績・ネットワーク】
元埼玉県職員。企画部門を中心とした行政経験・事業運営実績を豊富に有し、産業技術総合センター副センター長、創業・ベンチャー支援センター所長を歴任。組織改革、新規事業の立ち上げ事業の強化に取り組みました。

【ごあいさつ】
地域の活力は、地域経済の中核をなす中小企業の「元気」が基盤です。埼玉には、非常に高い技術やノウハウを持った素晴らしい企業がたくさんあります。グローバル化が進む中、価格競争から脱した商品を創出し、『稼ぐ力』を強化していくことが期待されます。知的財産を活用した独自商品の開発は、強力な対応策の一つです。ポイントは2つあると考えます。
 ① 高く売れる商品づくりを目指す「出口戦略」
 ② 開発を加速させるための、「自前主義からの脱却」です。

「埼玉縣信用金庫・一般社団法人さいしんコラボ産学官」とともに、各支援機関と連携し、『埼玉の更なる元気』を目指して活動してまいります。